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七宝麻辣湯の口コミ・レビュー!実際に食べた具材や太麺の食感、混雑状況を紹介

七宝麻辣湯(チーパオマーラータン)は、好みの具材と辛さを選んで楽しめる麻辣湯のお店です。

実際に食べに行ってみると、もちもちした太麺の食感と、野菜がスープによく合うことが印象に残りました。一方で、具材によってはスープとの一体感より、具材そのものを楽しむ感覚に近いものもありました。

今回は注文した具材や食感、混雑状況など、訪問して分かったことを紹介します。なお、行列や座席については訪問した店舗での状況で、全店舗に共通するものではありません。

七宝麻辣湯を実際に利用してレビューしてみた

太麺はもちもち!麺の種類も選べる

今回印象的だったのが、麺のもちもちした食感です。七宝麻辣湯では麺を太麺に変更でき、公式サイトでも通常の中太春雨と「太帯(極太)」春雨を案内しています。

麻辣湯というとスープや辛さに注目しがちですが、麺の食感を楽しみたい人にとっても選択肢があるのはうれしいですね。

麺の種類は注文時に選べるので、好みに合わせて決めるとよさそうです。

今回選んだ具材は10種類

今回入れた具材はこちらです。

  • 魚卵団子
  • 湯葉
  • つるむらさき
  • 味玉
  • ヤングコーン
  • 小籠包
  • 黒キクラゲ
  • ヒラタケ
  • チンゲンサイ
  • トッポギ

野菜からきのこ、団子類まで、かなり幅広い組み合わせになりました。

七宝麻辣湯はショーケースの具材から自分で選ぶ方式なので、何を組み合わせるか考えるところも楽しみの一つです。選びすぎると量や値段に影響するため、初めての場合は食べたい具材を先に考えておくと選びやすそうです。

野菜はスープと相性がよかった

実際に食べてみて、特に相性がよいと感じたのは野菜類です。

今回選んだチンゲンサイやつるむらさきなど、野菜をスープと一緒に味わえるのが麻辣湯の魅力だと感じました。

野菜をいくつも組み合わせられるので、「野菜も食べたいけれど、しっかりした味の料理がいい」というときにも向いていそうです。

小籠包やトッポギは具材そのものを楽しむ印象

一方で、小籠包やトッポギについては、野菜ほどスープと一体になっている感じではなく、それぞれの具材が独立している印象でした。

これは必ずしも悪い点ではありません。小籠包やトッポギ自体を食べたい人なら、好きなものを一度に楽しめるメリットがあります。

ただ、「スープとよくなじむ具材を中心にしたい」という人には、野菜を多めに選ぶ方が好みに合うかもしれません。こうした選び方の違いも、実際に食べて気づいたポイントです。

0.5辛と1辛はスープの色にも違いがあった

辛さを選べるのも七宝麻辣湯の特徴です。

訪問時に見た0.5辛と1辛では、スープの色が少し違っていました。数字の差は0.5ですが、見た目にも違いが出るのは興味深いところです。

ただし、色だけで体感の辛さまで判断することはできません。初めての場合は、辛さの感じ方に個人差があることも踏まえて選びたいですね。

11時10分ごろには約15人の行列

訪問した日は、11時10分ごろの時点ですでに15人ほど並んでいました。

早めの昼食時間でも行列ができていたので、時間に余裕を持って訪れる方がよさそうだと感じました。実際に何分待ったかは記録していないため、待ち時間までは断定できません。

確認できた座席は、カウンターが13席、テーブルが4卓で、そのうち1卓が4人掛けでした。

これはあくまで今回利用した店舗の様子です。店舗によって席数や混雑具合は異なるので、参考程度にしてください。

七宝麻辣湯の基本情報

七宝麻辣湯は、好きな具材を選び、スープの辛さや麺を組み合わせて楽しむ麻辣湯のお店です。薬膳スパイスを使ったスープ春雨を提供しています。

公式サイトで案内されている基本的な注文の流れは次の通りです。

  1. ショーケースから好きな具材を選ぶ
  2. スタッフに具材を渡し、辛さや麺の種類を指定する
  3. 席で完成を待つ

公式サイトでは、量り売り店舗の基本料金はスープと春雨620円、トッピングは1g当たり3.1円(税込)と案内されています。ただし注文方式には店舗差があり、料金も訪問時の表示を確認してください。

辛さは0番の白湯から選べ、公式では1番を「ピリ辛」と案内しています。春雨は普通(中太)と太帯(極太)から選択できます。

七宝麻辣湯はこんな人におすすめ

実際に利用してみて、特に次のような人に合いそうだと感じました。

  • 好きな具材を自分で選びたい人:野菜、きのこ、団子類などを組み合わせられます。
  • もちもちした麺が好きな人:太帯春雨という選択肢があります。
  • 野菜とスパイスの効いたスープを楽しみたい人:今回食べた野菜は、スープとの相性がよいと感じました。
  • 小籠包やトッポギなども一緒に食べたい人:スープとの一体感よりも、それぞれの具材を楽しむ選び方もできます。

反対に、注文する具材を自分で決めるのが面倒な人や、混雑を避けて短時間で食事をしたい人は、注文方法や訪問時間をあらかじめ確認しておくとよいかもしれません。

七宝麻辣湯を利用する前に知っておきたいこと

初めて訪れるときに意識したいのは、具材の組み合わせと辛さ選びです。

野菜はスープとよく合うと感じましたが、小籠包やトッポギは具材そのものを楽しむ印象でした。何をメインに味わいたいかによって選び方を変えると、より好みに合った一杯にできそうです。

また、0.5辛と1辛では見た目の色に少し違いがありました。辛さに不安がある人は、スタッフや公式の辛さ案内も参考にしてみてください。

訪問時は11時10分ごろに15人ほどが並んでいたので、時間に余裕を持って行くのがおすすめです。ただし、行列の長さや席数は店舗ごとに異なります。

七宝麻辣湯は、選ぶ具材によって楽しみ方が変わるお店でした。 今回は野菜とスープの相性、そしてもちもちの麺が特に印象に残っています。これから初めて行く人は、食べたい具材を考えながら、自分好みの組み合わせを試してみてください。